「可撤式で弾力的な装置を、形状の異なるものに徐々に交換していくことにより、歯を段階的に移動させる」といった概念は従来より存在し、過去にいくつかのアイデアが実用化され、その臨床例も複数報告されて参りました。
また、そうした考え方を基に、石膏模型を分割して手作業にて仮想の模型をセットアップし、その都度、吸引圧接器等を使用して可撤式装置を作成するような作業を請け負うサービスも存在しているようです。
ではインビザラインは、そのような考え方やサービスと、具体的にどういった点が異なるのでしょうか。
1.治療計画の策定にあたって
2.装置(インビザライン・アライナー)の製造にあたって
3.これまでの実績
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