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1. 診断 2. 治療計画 3. クリンチェック 4. 結果
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クリンチェック初回画像
ケースリファインメント後のクリンチェック
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結果を比較
アライナー数:
上顎19個(プラスケースリファインメント後のアライナー5個)、下顎17個(プラス固定式装置(4-4))

治療は13ヶ月で完了。

治療最終段階で上顎の中切歯と左側の側切歯、犬歯の間に若干空隙が残っていました。これは歯の移動がAligner矯正よりも「遅れていた」ためです。空隙を完全に閉鎖させるために追加矯正用5個を作製しました。下顎の矯正はうまく順調に進み、補綴処置用スペースが残っていました。しかし、補綴処置をしないで空隙を完全に閉鎖させたいとの要請が患者さんからあったため、水平被蓋拡大について検討した後、下顎の第1小臼歯から第1小臼歯までブレースを装着させ、12週間かけて残ったスペースを完全閉鎖しました。

治療結果:
前後関係:
後方咬合、維持。下顎にあった空隙を完全閉鎖したため水平被蓋が拡大。

垂直:
スピーの彎曲、維持。

水平:
正中線、元々の関係を維持。

顎間:
上下顎の空隙、完全閉鎖。

保定:
上下顎、vacuum form保定装置。
最終評価:
上下顎の空隙を矯正。補助装置としてブレースを用いて治療計画よりもさらに進んだ空隙閉鎖を獲得。初回クリンチェックではオーバーコレクション用アライナーを予定していなかったものの、ケースリファンメントにおいて作製。
結果の比較:

2つの画像を拡大して比較してください。

初診時 ケースリファインメント前のクリンチェック ケースリファインメント後のクリンチェック 最終結果