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診断時
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診断
主訴:
叢生、顔面の審美性。

前後関係:
骨格性Class I関係。右の軽度の歯列性Class II、左のEnd on Class II咬合異常。上顎中切歯と下顎切歯の舌側傾斜。

垂直:
重度の前方過蓋咬合。

水平:
下顎正中線、左に1 mmズレ。

歯列長:
上下顎前歯部、中等度の叢生。上下顎小臼歯と犬歯の回転。

歯列:
上下顎切歯、エナメル質の著しい磨耗。

診断概略
重度の過蓋咬合を認めるEnd on Class II咬合異常(叢生)。