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初診時
ケースリファインメント後のクリンチェック
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ケースリファインメント
このケースリファインメント用クリンチェックは2つの目的から作成されました。上顎切歯のオーバーコレクション、そして初回クリンチェックでは完全に矯正されていなかった下顎右側側切歯の矯正です。ケースリファインメント後のクリンチェックの第1ステージが初回クリンチェックの最終ステージと同一のものであることから、追加矯正が追加Alignerとして行われたこと、そして新しい歯型セットを採取していないことがわかります。上顎のオーバーコレクション用の移動を見れば、上顎歯列がケースリファインメント前のアライナーの移動よりも遅れていたことが推察できます。下顎右側側切歯では(最後の2段階)でオーバーコレクションをしただけではなく、最初の設定で移動すべきであった位置に移動されています。

オーバーコレクション用のアライナーはクリンチェックの移動から遅れてしまった歯の矯正用に利用されます。すべてのアライナーをつける必要はありません。担当医は成果が出たところで装着をやめることができます。