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| ケースリファインメント前のアライナー数: 上顎15個、下顎20個 |
| ケースファインメント後のアライナー数:上顎4個、下顎4個 |
| 合計アライナー数:上顎19個、下顎24個 |
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| アライナー製品は2週間ごとに交換。治療終了時、上顎中切歯にもう少し回転移動をさせる必要がありました。下顎左側中切歯にはわずかな近心回転が必要でした。そのためアラインメントを改善すべくケースリファインメントを行うことを決定しました。ディテールプライヤーでもアライメント改善が得られたとも思われます。 |
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| ケースリファインメント
前のクリンチェックデータ、詳細な指示、追加矯正の対象となっている箇所の写真をもとにケースリファインメントを行いました。クリンチェックの「ステージ0」は治療の第1段階、「ステージ1」はケースリファインメント前のアライナー製品が終了した治療最終段階となっています。上顎歯列では4個のケースリファインメント後のアライナー製品で上顎中切歯の回転移動を改善させています。下顎歯列ではケースリファインメント後のアライナー製品でLL1への近心回転移動を補助しています。医師の指示に従ってケースリファインメント後のクリンチェックにはアタッチメントが登場しません。これは、ケースリファインメント後のアライナー製品が届くまでにアタッチメントを取り外しておく必要があることを意味しています。 |
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