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アライナー数: 上顎20個、下顎25個
治療は15ヶ月で完了。
治療終了時、下顎右側中切歯がさらに多少の回転を必要としていました。スプリングアライナーを選んで最終段階まで移動させました。クリンチェックの最終ステージでこの歯がまっすぐになっている一方で実際の歯の移動に「遅れ」が生じており、アライナー製品の移動に歯がついていけなかったためです。このような場合、ケースリファインメント用アライナー製品や、 ディテールプライヤー 、スプリングアライナー等、さまざまな対処法があります。
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| 治療結果 |
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前後関係:
Class I後方咬合を維持。
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垂直:
垂直被蓋を維持。
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水平:
正中線を維持。
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歯列長:
上下顎叢生、交叉咬合、解消。
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| 保定 |
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| 上顎、インビザラインリテイナー。 下顎、bonded 3-3。 |
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| 最終評価 |
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| 上下顎の叢生、交叉咬合、解消。歯列矯正として唇側傾斜と拡大を採用。 |
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