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1. 診断 2. 治療計画 3. クリンチェック 4. 結果
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クリンチェック初回画像
ケースリファインメント後のクリンチェック
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結果を比較
アライナー数: 上顎20個、下顎25個

治療は15ヶ月で完了。

治療終了時、下顎右側中切歯がさらに多少の回転を必要としていました。スプリングアライナーを選んで最終段階まで移動させました。クリンチェックの最終ステージでこの歯がまっすぐになっている一方で実際の歯の移動に「遅れ」が生じており、アライナー製品の移動に歯がついていけなかったためです。このような場合、ケースリファインメント用アライナー製品や、 ディテールプライヤー 、スプリングアライナー等、さまざまな対処法があります。

治療結果
前後関係:
Class I後方咬合を維持。

垂直:
垂直被蓋を維持。

水平:
正中線を維持。

歯列長:
上下顎叢生、交叉咬合、解消。

保定
上顎、インビザラインリテイナー。 下顎、bonded 3-3。
最終評価
上下顎の叢生、交叉咬合、解消。歯列矯正として唇側傾斜と拡大を採用。
結果の比較

2つの画像を拡大して比較してください。
初診時 クリンチェックの初回画像 最終結果