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初診時
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診断
主訴:
上下顎前歯部、叢生。

矢状:
骨格性Class I関係、歯列性Class I不正咬合。

垂直:
正常範囲内。

水平:
正常範囲内。

歯列長:
上下顎前歯部、中等度の叢生。上顎側切歯、交叉咬合。

歯列:
上下顎切歯、エナメル質の著しい磨耗。

診断サマリー
前歯部交叉咬合を認めるClass I不正咬合(叢生)。

2002年度「State Your Case Winner」。James Kohl医師、Thomas Everett医師(イリノイ州ウィルメット)のご厚意により転写。コメントはすべてアライン・テクノロジー社のものです。