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1. 診断 2. 治療計画 3. クリンチェック 4. 結果
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IPRカルテ:
IPR処置はPVS印象採得前に行っていたため、必要がありませんでした。クリンチェックの最初のステージで歯間スペースがあるのがおわかりのように、IPR処置をLL5とLL4、L4とLL3、LR2とLR3でPVS印象採得までに実施しました。IPR処置を印象採得前に行うときは、アライナー製品が届くまで保定装置をつけて歯間スペースを保定させておくことが大切です。