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初診時
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診断
主訴:
叢生、水平被蓋。

前後関係:
骨格性Class U関係、歯列性end on Class U subdivision右咬合異常。Division 2 上顎切歯。

垂直:
中等度の前歯部、過蓋咬合。

水平:
下顎正中線、右にズレ。上顎正中線、左にズレ。

歯列長:
上下顎前歯部、中等度の叢生。上顎切歯が小さいことによるトゥースサイズディスクレパンシー。

歯列:
上顎右中切歯、コンポジット被覆。

診断サマリー
中等度の過蓋咬合を認めるend on Class U subdivision 右咬合異常(叢生)。
 

2003年度「State Your Case Winner」。Robert (Tito) Norris医師(テキサス州サンアントニオ)のご厚意により転写。コメントはすべてアライン・テクノロジー社のものです。